毛並みが悪くなる原因

猫の毛並みが悪くなっていくのは、キャットフードによるものが大きいです。それは栄養状態が悪くなっており、バランスも取れていないことが要因となっています。猫というのは犬とは異なり、体に合わせていくことができる食べ物が少なくなっています。その結果好き嫌いを明確にする猫も多くなっています。キャットフードを与えても、全く食べないのは、好き嫌いが原因の可能性があります。

人間が食べているものを普段からキャットフードの代わりに与えていると栄養バランスが次第に崩れていくことがあります。体調というのは毛並みでも出てくることがありますが、元気な状態ながら毛並みが悪くなるケースもあります。

では高級なキャットフードを普段から与えていけばいいかと考える方もいますが、これも間違った考え方です。毛並みが悪くなっている猫というのは栄養が足りていないため、栄養のバランスを改善させていかなければなりません。毛並みを良くさせたいと思っていながら、高級なキャットフードを何回も与えてしまうと肥満になってしまうこともあります。こうなるとキャットフードは逆効果となりますので、栄養素がポイントとなっていきます。また生タイプ以上にドライタイプが優れていることもありますので、バランスを考えながら与えていきましょう。